概要

ビジネスの現場の視点の獲得や、現在進行形の社会課題をテーマとした教育を推進するため、上場企業や横浜の地元企業など、多種多様な企業11社をサポーター企業として迎えた社会連携プラットフォーム「K-biz」を構築します。

「K-bizベーシック」や「専門ゼミナール」をはじめとした、経営学部の全ての教育活動をこのプラットフォーム上で展開することにより、ビジネスの理論と実践の融合した「生きた経営学」を学ぶ環境を整えます。

関東学院大学 経営学部 
サポーターズ・ネットワーク

学びのプロセス

アクティブ・
チャレンジ

1年生も参加可能な企画提案コンペK-bizアクティブ・チャレンジ

K-bizアクティブ・チャレンジは、実践的な経営感覚を養うことを目標に2019年に新設されたコンペティションです。学生が個人あるいはチームで参加して企画提案をまとめ、その優劣を競い合います。

特徴1)サポーター企業から出題
その企業の現状(経営に関わる状況や抱える課題)に絡めた実践的な課題が出されます。
特徴2)出題企業の担当者の前でプレゼン
出題した企業の方の前でプレゼンし、企画・提案に直接コメントやアドバイスを頂く機会があります。そうした経験を通じて現場の視点に立って発想することを学びます。
特徴3)経営学部所属であれば参加可能(学年・ゼミ・人数関係なし)
ゼミの所属に関わらず、経営学部で学ぶ学生ならば誰でも自由に参加・挑戦することができます。
「K-bizアクティブ・チャレンジ
横浜中華街プロジェクト」
の最終報告会

K-bizサポーター企業である三菱UFJ銀行と横浜中華街発展会協同組合のご協力のもとで2021年に新たにスタートした、学生が横浜中華街のファン層を拡大するための企画を提案する「K-bizアクティブ・チャレンジ 横浜中華街プロジェクト」の最終報告会が、2/9(水)にオンラインで行われました。

これまでのK-bizアクティブ・チャレンジは経営学部の学生を対象に実施してきましたが、2023年新設の横浜・関内キャンパスに中華街が隣接することから、新キャンパスへ移転予定の法学部と人間共生学部コミュニケーション学科の学生たちが初めて参加。最終報告会には、過去最高となる69チーム応募の中から1次審査を通過した30チームが、約4か月かけて準備してきた企画のプレゼンテーションを行いました。

審査員には、プロジェクトスタート時に学生に向け横浜中華街の現状やビジョンなどを語っていただいた横浜中華街発展会協同組合の高橋理事長をはじめ、武松副理事長、石河専務理事、三菱UFJ銀行横浜支店様にご協力いただき、イノベーション、説得力、実現可能性、社会的意義、プレゼンテーションの5項目により審査をいただきました。

今回のK-biz中華街プロジェクトへの参加をきっかけに、中華街を初めて訪れたという学生や、企画立案に向け何度も足を運んだチームもあったようです。現地視察や中華街で働く人たちへのインタビュー調査などを通して得られた情報をもとに、学生たちからは「中華街を訪れる若い世代(20〜30代)は食べ歩きが中心で、飲食店に入らない」、「家族での来街が少ない」、「SDGsや健康志向に対応する取り組みが少ない」、「トイレやゴミ箱が少ない」などの課題が挙げられました。プレゼンテーションでは、みなとみらいと中華街の回遊性を高めるイベントの実施、AIを活用した中華街マップアプリや地域コインを利用できるアプリの導入、ビーガン・グルテンフリー・昆虫食などの未来中華メニューの開発による飲食ビジネスの展開など、多様な角度からの企画が提案されました。

調査の様子

「ちけっぷTICKEP ~中華街編~」を提案し、優秀賞を受賞した経営学部2年の森本 航多さんは「経営学部らしく収益的な効果に着目した提案にしたいと考えていたところ、京急の車内や駅でよくポスターなど見かける『みさきまぐろきっぷ』がチーム内で話題に上がり、『ちけっぷ』という企画の着想を得ました。ディスカッションを重ねる中で出たアイディアや意見を常に肯定的に発展させることを心がけました。『ちけっぷ』というネーミングやロゴマークのデザインを含め提案内容をより洗練させ、今回の良い結果につながったと感じています。ただし、否定的な意見はしないことが裏目に出て、企画をまとめる際に視点の偏りがありました。企画をまとめる段階では厳しい意見や客観性が必要だと学びました。意見交換の方法や役割分担、メンバー同士のフォローなどのチームビルディングの経験を、今後にも生かしていきたい」と受賞の喜びと今後の意気込みを語りました。

また、今回初めてK-bizに参加した法学部2年の小野 快斗さんは「横浜中華街を視察すると食材を販売する店舗が多くあることに気づき、当初は『中華街で買った食材や調味料を使う料理教室』という提案でした。しかし、わざわざ食材を買って中華街で料理をしたい人は少ないのでは…と悩んでいたところ、シェフによるお客様が考えたメニューを料理するサービスを行っているホテルがあることを知り、『お客様の要望に応えて料理を提供するオーダーメイド方式の飲食提供サービス』という企画にたどり着きました。プレゼンテーションの資料作りの過程で、メンバー間で認識や企画意図が少しずつずれていることが分かり苦労しましたが、認識をすり合わせたうえで作業を進めていくことの大切さを学びました」とプロジェクトを振り返りました。

今後の横浜中華街と関東学院大学の取り組みにもぜひご期待ください。

提案事例(学生制作のPPT資料より抜粋)
横浜中華街未来レストラン
横浜中華街赤レンガフェス×横浜中華街テイスティングビンゴ
3世代で「学べる・使える・遊べる」中華街まるごと学校プロジェクト
ちけっぷTICKEP ~中華街編~
専属料理人作ります
審査結果
最優秀賞

企画:3世代で「学べる・使える・遊べる」中華街まるごと学校プロジェクト(チーム名:まなべる)

優秀賞

企画:ちけっぷTICKEP ~横浜中華街編~(チーム名:F-608)
企画:ARを活用した横浜中華街活性化計画(チーム名:チームNIKUDANGO)
企画:浜の健康屋中華街 身体の内側と外側そして心も健康に (チーム名:美丽(メイリー))
企画:横浜中華街未来レストラン(チーム名:横浜中華街未来レストラン)

学長賞

企画:#ゆめまち中華街(チーム名:ニックまん親衛隊)
企画:横浜中華街赤レンガフェス×横浜中華街テイスティングビンゴ(チーム名:R.L.Y)
企画:受入体制の強化による横浜中華街の発展(チーム名:チーム小川)

中華街ブランド向上部門

企画:「横浜中華街」PR企画(チーム名:お疲れ様チーム)
企画:中華街テーマパークプロジェクト(チーム名:理事長パンダさん)

金融サービス部門

企画:横浜中華街全体で使用できる専門アプリの導入(チーム名:小籠包)

第5回 K-bizアクティブ・チャレンジ
経営学部第5回
K-bizアクティブ・チャレンジ2021
株式会社 三菱UFJ銀行・
横浜中華街発展会協同組合
参加者大募集!
経営学部・法学部・
人間共生学部の学生が対象
1. 課題テーマ:「横浜中華街のファン拡大のための企画」

1859年、日本が外国に向けて開港し日本の近代史がスタートしました。港町横浜には世界各地の人々が訪れ、中国の広東や上海などからも大勢の人がやってきました。横浜中華街の歴史はこの時代から始まり、国際貿易港である横浜の発展を支える役割を担ってきました。そして、現在も中国の旧正月である「春節」などの四季折々の行事や壮麗な獅子舞や龍舞は横浜中華街の伝統として大切に継承されています。横浜開港当時は数えるほどであった中華料理店は250軒近くにまで増え、さまざまな紆余曲折を経て年間1900万人が訪れるグルメの街として発展しました。
2020年からの新型コロナウイルス(Covid-19)による外出自粛や時短営業などの行動制限は横浜中華街にも大きな影響を与えています。そのような厳しい環境にあっても、横浜中華街発展会協同組合(以下、発展会)は新しい開かれた横浜中華街の発展のために活動されています。横浜中華街がゲートウエイとなって周辺の元町や野毛、みなとみらい、さらには鎌倉にいたるまで、地域全体の振興に貢献するような街づくりを志向されています。
2023年4月に関東学院大学は関内キャンパスをオープンします。全国的な知名度のある横浜中華街が身近な街になります。今回、三菱UFJ銀行様と発展会様のご協力を得て、横浜中華街について考える機会をいただきました。学生の視点から横浜中華街の発展に向けたファン拡大の方法を企画・提案して下さい。まずは、大学生らしい若い感性で発想し企画をまとめ、どんどん応募してください。

2.応募対象

関東学院大学(経営学部・法学部・人間共生学部)で学ぶ1・2・3・4年生なら誰でも!
・1人でも、複数人でも、各ゼミでの応募も大歓迎!

3.応募方法

*経営学部K-bizウェブサイト<アクティブ・チャレンジ>で応募書類をダウンロード。
*応募書類は指定様式あり。A4サイズ3枚以内。
*「4スケジュール②エントリー、応募書類提出」を参考に2021年11月30日(火)15:00【厳守】までにFormsでのエントリー、K-bizメールアドレスへの応募書類の提出の両方を行う。
応募書類→第5回アクティブチャレンジ2021応募書類
エントリー(Forms)→こちらをクリック!

4.スケジュール

①オリエンテーション、応募書類配信等
≪オリエンテーション≫
2021年10月13日(水)15:00から→Zoom配信先はKGUポータルから確認
≪応募書類配信スタート≫
オリエンテーション終了後配信

②エントリー、応募書類提出
≪エントリー、応募書類の提出≫
締切り:2021年11月30日(火)15:00【厳守】(締切り時間以降の提出を認めない)
*Formsでのエントリー
チーム名、学籍番号、代表者氏名、メンバー氏名、人数、所属ゼミ名、学年、連絡先メール・電話番号を入力し、送信。
*K-bizメールアドレス(kbiz@kanto-gakuin.ac.jp)への応募書類の提出。

③1次審査結果発表
< 全応募チーム代表者宛に、一覧にて通過・落選通知
最終報告会の日時、持ち時間等の発表

④最終報告会用企画書(パワーポイント)提出
2022年2月2日(水)15:00【厳守】(締切り時間以降の提出を認めない)
K-bizメールアドレス(kbiz@kanto-gakuin.ac.jp)への企画書の提出

⑤最終報告会
2022年2月9日(水)開始時間・方法は追って通知します。
(注)リアルで実施可能な場合はベンネットホールまたは大教室で感染対策を徹底して実施する予定です。

第4回 K-bizアクティブ・チャレンジ
■ 今回のK-biz サポーター企業(株)電通
(株)電通 『関東学院大学を舞台とした「大学女子スポーツ」の振興』に関する出題

2021年9月15日(水)に「第4回K-bizアクティブ・チャレンジ」がZOOMを利用して開催されました。K-bizのアドバイザリー企業である(株)電通が、今回の課題の提供社です。 電通はこれまで、「日本版NCAA」と言われる「大学スポーツ協会(UNIVAS)」の設立を提案し、その実現に深くに関わってきたことから、今回のテーマを大学スポーツとし、さらには日本の大学スポーツの活性化には、『大学女子スポーツの振興』がカギを握っていると考え、今回のテーマが設定されました。
具体的な提案の要件としては、①日本の大学スポーツにおける女子スポーツの振興を考える、➁それを踏まえ、関東学院大学を舞台として発信・貢献できる取り組みを考える、の2点です。よい案があれば、実際に採用することもあるということで、企画の評価は「新規性」・「説得力」・「実現可能性」「社会的意義」の総合点で行われました。

■ 審査の経緯と最終審査

今回は29チーム(100名以上)のエントリーがありました。1次審査(書類審査)を経て、最終的に図表1に示す17チーム(72名)がZoomによる2次審査(最終報告会)にてプレゼンを行いました。審査の結果、図表2に示す8チームが表彰を受けました。受賞された各チームの皆様、おめでとうございます。

惜しくも1次審査で落選してしまったチームと最終審査に残ったチームとの差は少なく、アイデアの新規性や社会的意義、企画を裏付けるデータなどのエビデンスの提示や実現可能性の高い企画を提示したチームが最終報告会に残ったと推察できます。

審査員を担当された(株)電通の花内誠様からは、各チームについて具体的な講評・アドバイスを頂きました。アクティブ・チャレンジに参加した学生たちは、通常の大学授業では得られない体験をし、貴重な学びとなったでしょう。全体の講評では、「非常に力のこもった企画を提案していただき、逆に勉強になった」とのお褒めの言葉もいただきました。引き続き、第5回以降もアクティブ・チャレンジは継続的に行われます。
皆様からの積極的なエントリーをお待ちしています。

第3回 K-bizアクティブ・チャレンジ
■ 今回のK-biz サポーター企業(株)毎日新聞社
株)毎日新聞社、(株)毎日教育総合研究所 日本ニュース時事能力検定協会による出題

2021年2月9日(火)に「第3回K-bizアクティブ・チャレンジ」がZOOMを利用して開催されました。K-biz(株)のアドバイザリー企業である毎日新聞社の関連企業である(株)毎日教育総合研究所 日本ニュース時事能力検定協会が、今回の課題の提供社です。いま若者たちの新聞ばなれがいわれていますが、「ニュース時事能力検定」の受験者人数が上がらず、受験者増や認知率アップを図る施策が今回の学生たちへの課題となりました。

具体的な提案の要件としては、①「ニュース時事能力検定」を認知させること、②「検定のテキスト」の販売冊数を上げること、③「検定受験者を増やす」ことの3点です。よい案があれば、実際にニュース時事検定のプロモーションに採用するということで、企画の評価は「新規性」・「説得力」・「実現可能性」(各10点満点)の総合点で行われました。

■ 審査の経緯と最終審査

今回、「ニュース時事能力検定」の販促プロモーションの企画・提案に、経営学部の各ゼミ25チームと個人で約110人が参加しました。そして、1次審査を通った15チームで最終審査に臨み、最優秀の座を争いました(図表1)。 特に優秀な企画として、マイナビの就活支援サービスにニュース検定を組み込むコラボ企画、小規模学習塾との連携で小中学生の団体受検を狙う企画などが評価され、毎日新聞社賞を受賞しました(図表2)。

弱いぼかし(パステル処理)

惜しくも1次審査で落ちてしまったチームと最終審査に残ったチームとの差は少なく、企画を裏付けるデータなどのエビデンスの提示や企画の実現可能性の高い企画を提示したチームがファイナルに残ったと推察できます。

毎日新聞社、ニュース時事検定協会から参加された審査員の方々からは、各チームについて具体的な講評・アドバイスを頂きました。アクティブ・チャレンジに参加した学生たちは、通常の講義では得られない体験をし、貴重な学びとなったでしょう。全体の講評では、学生たちの発表に対して、「マーケティング調査がしっかりなされた実現性のある発表が多かった。ぜひ参考にしたい。」とのお褒めの言葉もいただきました。

【図表1最終審査対象チーム】一次審査を通過した15チーム

【図表2受賞チーム】毎日新聞社賞、経営学部優秀賞、教員特別賞

K-biz サポーターの出題によるアクティブ・チャレンジのコンペは、学生の発想力、企画・提案力を鍛える機会として毎年開催していく予定です。次年度も、経営学部の皆さんの挑戦を待っています。

第2回 K-bizアクティブ・チャレンジ
テーマ: 海外に横浜市を紹介する映像企画

9月26日(土)に経営学部で「K-bizアクティブ・チャレンジ」がZOOMを利用して開催されました。
株式会社日テレAX-ONから出された課題「海外に横浜市を紹介する映像企画」について、1次選考を通過した21チームがプレゼンテーションを行いました。アドバイザー企業である日テレAX-ONからは、海外戦略部の渡辺部長、田中プロデューサー(採点のみ参加)、野田プロデューサー、井上プロデューサーが審査員として参加くださいました。審査員の方々から、更に企画をブラッシュアップするための貴重なアドバイスをいただきました。

今回の課題は、新型コロナウイルス以降の横浜に海外からお客様を呼び戻したいという思いから、横浜市の魅力を番組やインターネット映像で伝える企画を提案するというものでした。応募総数は45(チームおよび個人の応募)、1次審査は、企画の「新規性」・「エンタメ性」・「説得力」(各10点満点)の総合点で行われました。今回は1次の段階から練られた企画が多く、わずか数ポイントという僅差の勝負でした。審査の結果、45チーム中、21チームが1次を通過してプレゼンテーション(最終審査)に進みました。
プレゼンにおいては、「eスポーツ」、「アニメ」、「ドラマ」、「ドキュメントバラエティ」など、様々な映像企画が提案されました。各チーム、企画内容に応じて地上波、ネット、YouTube、視聴者参加型のSNSといった様々な手段の活用を検討しており、大学生らしいアイデアや工夫が随所にみられました。

■ 発表スケジュールと発表チーム

審査は、日テレAX-ONのプロの視点での審査とK-biz担当の先生方による採点 (新規性・エンタメ性・説得力とプレゼンテーション力) で行われました。力作ぞろいの接戦の結果、以下の7チームが受賞しました。

■ 受賞した7チーム
■ Zoomでプレゼンする学生および審査会場の様子
■ 次回のアクティブ・チャレンジ

第3回アクティブ・チャレンジは、アドバイザー企業の(株)毎日新聞社と(株)毎日教育総合研究所 日本ニュース時事能力検定協会の共催で行われます。 課題は、「ニュース時事能力検定を広めるためのプロモーション」です。10月14日(水)に毎日新聞よりオリエンテーションがあり、2月上旬に発表会が開催される予定です。

第1回 K-bizアクティブ・チャレンジ
6月5日、【第1回 K-bizアクティブ・チャレンジ】の
1次選考/講評会が行われました。

今回、株式会社モスフードサービスと他業種企業のコラボによる、「新規事業の提案」をテーマに公募したところ、全18チームからご応募がありました。今回は、その提案への講評と、2次選考に通過するチームを発表しました。

当日は株式会社モスフードサービス、執行役員・総合企画室長の千原一晃 様にお越しいただき、全体の講評と、各チームへの個別講評をしていただきました。

株式会社モスフードサービス
千原一晃 様

全体としては、「学生ならではの視点で提案されており、新しい気付きがあった」とのお言葉を頂けました!
個別講評では、各チームの良かった点と工夫するべき点をアドバイスしていただき、今後の学びの参考になりました。

参加した学生は、「モスの新規事業との事で、モスにとって有益な事業を考えていましたが、特に、『モスとコラボする企業の両方がwin-winの関係でなければならない』という千原さんのお言葉に共感しました。今後の提案の参考にしようと思います。」と振り返っていました。

どのチームもそれぞれの個性があり、面白いアイデアを提案しておりましたが、データやグラフなどを用いた定量的な提案は、斬新性のみならず、実現可能性や収益性が具体化されており、良い評価を得ていました。

18チーム中、2次選考に通過したのは、以下の10チームでした。

千原様より、参加したチーム全員に特別試食券を頂きました!学生も喜んでいました。

7月6日(土)に最終プレゼンテーション、表彰式を行う予定です。
※残念ながら1次選考を通過出来なかったチーム、最終プレゼンを行わないチームも参加可能ですので、是非ご参加ください。


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7月6日(土)、関東学院大学金沢八景キャンパスにて、
第1回K-bizアクティブ・チャレンジの
最終選考と授賞式が行われました!

ご応募して頂いた全18チームの中から、最終選考に進んだのは以下の5チームでした。

しかしここまでの第1・2次選考共に僅差で、どのチームも良く考えられていました。
当日は審査員として株式会社モスフードサービスより
開発本部長の内田優子 様
マーケティング副本部長 兼 ブランド戦略室長の千原一晃 様
総合企画室長の笠井洸 様
の3名にお越し頂きました。

からさわクンはコンビニエンスストア「ローソン」とのコラボを提案しました。「経営理念」の一致を考慮して、運用の仕組みを良く考えていた点が評価されました。

がんばりモスは「待機児童・孤食」などの社会問題に対して、保育施設の現状を良く調べており、手間が掛からなく健康的なイメージとして、実際に商品・値段を想定していたのは良い点でした。

SUGARはインテリアショップ「Francfranc」とのコラボを提案。
働く女性をターゲットに設定しており、その具体的な傾向を考慮して提案した点が評価されました。

シルバーコレクターはスポーツジムとのコラボを提案。運動後に食べては運動の意味が無くなるのではないかという不安を無くすよう、材料にこだわったバーガーの提案が良かったです。

藤澤一貴チームは自分でハンバーガーを作る仕組みを提案。
現在高まっている健康意識を考慮して、栄養素を測るという意見が面白い点でした。

優秀賞・特別賞の発表

優秀賞は➃シルバーコレクター!
提案の面白さと実現可能性・想定される顧客層の実際の声を集めた点が評価されました。

特別賞は➂SUGAR!
やはりターゲット層を考慮した「ニーズ」の点が評価されました。

栄えある最優秀賞は・・・

➁がんばりモスでした!
次世代の消費者を獲得すると共に、社会への貢献性、コラボ企業にもメリットがある点などが評価されました!

受賞者は賞状と試食券を頂きました!

どれも良い提案ばかりでしたが、「人件費やロスの考慮」や、「コラボ企業との相互利益」の点でまだ詰めきれていない部分もあるとの意見を頂きました。
当日頂いた意見を参考に今後改善をしていけば、必ず良い提案が出来る様になります。「アクティブ・チャレンジ」は今後も継続して行う予定ですので、是非またご参加ください!


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プロジェクト

01 地産地消!マルシェ開催を通じて地元・三浦半島の魅力を発信!

K-bizマルシェ(with 京浜急行電鉄・京急百貨店)

K-bizマルシェは、2016年から三浦半島の魅力を学生の力で多くの人に紹介したいという思いから始まったプロジェクト。

年に数回、三浦市の高梨農園、横浜市金沢区の忠彦丸海苔などの地元の農園や漁港から野菜や海産物を学生が自ら仕入れ、販売を行います。京急電鉄、京急百貨店、提携先の方々と開催まで何度も打ち合わせを重ねて、アドバイスをもらいながら、京急電鉄上大岡駅改札前の京急百貨店催事スペースでのマルシェ開催まで日々奮闘しています。

02 崎陽軒とコラボして、
新たな横浜名物を開発・
販売する!

K-biz横浜手みやげプロジェクト

関東学院大学、崎陽軒、横浜ウォーカー(KADOKAWA)の3者がコラボして、「横浜の新名物」の創造を目指して進められているプロジェクト。

崎陽軒役員・社員の前でプレゼンテーション、商品開発のプロと打ち合わせを重ねて、「横浜で長く親しまれる、もちっとした食感のお菓子」というテーマの下、本学部の真保ゼミに所属する学生たちが提案した企画案が商品化されました。

03 実際の課題に、学生自らが調査をし、
PR方法を考える!

K-biz advance 三浦市観光PRプロジェクト「三浦へ行こう!」

三浦市への観光客(特にリピーター)を増加させることを目的とし、学生自ら、現地調査や撮影を行い、SNSへの投稿方法やPR方法、活用方法を一緒に考えていく。これまでの取り組みとは少々異なる、より実践的なプロジェクト。各チーム、三浦市の様々な観光地に足を運び、学生の新たな視点でPR方法を考え、プレゼンテーションを実施しました。