知財活用アイデア大会

■ 知財活用アイデア大会とは!?

知財活用アイデア大会とは、パソコンやスマホでおなじみの富士通が保有する技術をもとに、学生が新しい製品のアイデアを提案する大会です。

学生ならではの柔軟な目線でのアイデアが求められます。そして、単にアイデアを提案するだけではなく、地元の中小企業と連携して、商品化を目指します。

2016年度は全国大学45大学から100チーム以上が参加する大きな大会で、予選を勝ち進むと全国大会に出場できます。

■ 高齢者や若者をターゲットにして、製品アイデアを提案!!

2016年度は真保ゼミ(経営戦略)から2チームが参加しました。1チームは特殊なモーターを用いて方向誘導をする技術を利用し、年配の方の快適な歩行をアシストする電動シルバーカー(手押し車)を提案しました。

もう1チームは人が行動した量を見える化する行動状態検知技術を利用して、コピーダンスの練習ソフトを提案しました。

両チームともターゲットの年齢層が180度異なる中、街頭インタビューやアンケートを行いました。

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笑顔の表彰式!

■ 製品開発を通して社会問題を考える

そして、シルバーカーを提案したチームが全国大会に出場し、2位になりました! 国内の少子高齢化が進む中で、年配の方のシルバーカーに対するストレスを解消した点が評価されました。

また、実際に高齢化が進んでいる横須賀市の調査も行い、その土地の人々がどうすれば快適に過ごせるのかという点も製品の機能を考える上で大切にしました。

さらに、介護商品を扱っている会社や市役所の方に、価格の設定や販売促進の方法に相談にのってもらい、私たち学生も製品開発の大変さ、やりがいを感じることができました。

レポーター:経営学科4年 小松千尋(真保ゼミ)

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リーダーの小松さんとプレゼン担当の八木さん(左から)

■ ニュース一覧

「全国大会2016①」


「全国大会2016②」


「東日本大会2015」

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