グローバル人材育成プログラム(GP)

■ 「グローバル人材育成プログラム」とは!?

「グローバル人材育成プログラム(GP:Global Program)」とは、使える英語を身につけ、異なる文化を持つ人々とコミュニケーションをとれるようになるためのプログラムです。海外で働く、英語で仕事をする、留学するなどの具体的な目的を達成するために、英語を使ったコミュニケーション・スキルを育成します。

海外ボランティアや海外インターンシップといった海外研修が含まれおり、異なる文化を持つ人々と一緒に活動する経験を通じ、グローバルビジネスで必要とされる環境への適応力、コミュニケーション能力を徹底的に鍛えます。

■ 「なんとか英語で意思疎通したい」その気持ちがモチベーションに!(海外ボランティア論)

「海外ボランティア論」は、フィリピン等の海外でのスポーツ交流や孤児院訪問などのボランティア体験を行う6日間程度の研修プログラムです。

GPでは、多くの1年生がこの海外ボランティア研修に参加します。この段階では、上手な英語を話せなくても、現地の子どもたちと何とか意思疎通を図り、関係を築く体験をすることができます。海外をまず体験することで、そこから「もっと英語を話せるようになりたい」というモチベーションを高めることもこの研修の狙いのひとつです。

■ 英語で意思疎通できれば、世界が一気に近づいてくる!(経営学科3年 野口くん)

セブ島(フィリピン)の子供たちはみな、日本よりも厳しい環境のなかで努力を惜しまず勉強に励んでいました。その姿を目の当たりにして、自分自身ももっと色々なことにチャレンジできるはずだし、努力すべきだという気持ちになりました。また、英語を通じて世界がこんなに近くなるんだということを実感しました。

大学1年次のこの海外ボランティアの経験がきかっけとなり、2年次には、7ヶ月間米国の大学に留学しました。留学から帰った後も、「色々な国を見て経験を積みたい」「現地の文化や人と触れ合いたい」という気持ちが強くなり、バックパックを背負ってベトナムなどアジア諸国に旅行に出ました。

最初に比べれば、英語は上達したと思いますが、まだまだこれから、もっと話せるようになり、海外の人とも普通に仕事ができるようになりたいです。海外ボランティアは、自分の目を世界に向けて開かせ、最初の一歩を踏み出す経験となったと思います!

■ グローバル人材育成プログラムの科目案内

グローバル人材育成プログラムにおいては、海外研修(海外ボランティア論、海外インターンシップ)だけでなく、留学のためのクラスや英語で経営学を学ぶ科目などが揃っています。

また、経営学部においては、異文化への理解を深める科目や、世界の中の日本のあり方について理解を深めるための科目(「異文化間コミュニケーション論」「国際関係論」「アジア地域研究」など)も充実しています。

■ ニュース一覧

「海外ボランティア2015」

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