「第4回 K-bizアクティブ・チャレンジ

■ 今回のK-biz サポーター企業 (株)電通

(株)電通 『関東学院大学を舞台とした「大学女子スポーツ」の振興』に関する出題

2021年9月15日(水)に「第4回K-bizアクティブ・チャレンジ」がZOOMを利用して開催されました。K-bizのアドバイザリー企業である(株)電通が、今回の課題の提供社です。 電通はこれまで、「日本版NCAA」と言われる「大学スポーツ協会(UNIVAS)」の設立を提案し、その実現に深くに関わってきたことから、今回のテーマを大学スポーツとし、さらには日本の大学スポーツの活性化には、『大学女子スポーツの振興』がカギを握っていると考え、今回のテーマが設定されました。

 具体的な提案の要件としては、①日本の大学スポーツにおける女子スポーツの振興を考える、➁それを踏まえ、関東学院大学を舞台として発信・貢献できる取り組みを考える、の2点です。よい案があれば、実際に採用することもあるということで、企画の評価は「新規性」・「説得力」・「実現可能性」「社会的意義」の総合点で行われました。




■ 審査の経緯と最終審査

 今回は29チーム(100名以上)のエントリーがありました。1次審査(書類審査)を経て、最終的に図表1に示す17チーム(72名)がZoomによる2次審査(最終報告会)にてプレゼンを行いました。審査の結果、図表2に示す8チームが表彰を受けました。受賞された各チームの皆様、おめでとうございます。



図表1 図表2 図表2-2

 惜しくも1次審査で落選してしまったチームと最終審査に残ったチームとの差は少なく、アイデアの新規性や社会的意義、企画を裏付けるデータなどのエビデンスの提示や実現可能性の高い企画を提示したチームが最終報告会に残ったと推察できます。


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審査員を担当された(株)電通の花内誠様からは、各チームについて具体的な講評・アドバイスを頂きました。アクティブ・チャレンジに参加した学生たちは、通常の大学授業では得られない体験をし、貴重な学びとなったでしょう。全体の講評では、「非常に力のこもった企画を提案していただき、逆に勉強になった」とのお褒めの言葉もいただきました。  引き続き、第5回以降もアクティブ・チャレンジは継続的に行われます。皆様からの積極的なエントリーをお待ちしています。


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