学部案内
教授
 

学部長からのメッセージ

 

個人では達成が困難な目標であっても、複数の人が集まりチームすなわち組織を作って協力することで、その目標の達成に挑戦することができます。この組織の運営と人間の行動を活性化させることで、より効率的な目標達成を実現させることが、経営学という学問の存在意義です。

関東学院大学経営学部は、主体性・実践性・協調性を重視し、企業や組織の運営・管理に必要な知識とスキルを学修し、ビジネス社会において活躍できる社会人基礎力を備えた有為な人材を育成します。

経営学部では、これまでに培ってきた教育資源やネットワークを生かしつつ、これからの社会に求められる人材を育成するため、社会連携教育プラットフォーム「K-biz」を構築し、実際の企業の現場の視点を大きく取り入れた教育を推進します。例えば、経営学部の学生が中心となって、ある地域の農家とデパートと組み農作物の販売を通して地域の発展に貢献する活動、大手マスコミと製薬会社と協力して障がい者支援を行う活動に参加・マネジメントしています。こうした実践的学びを通して、ビジネスの視点から企画力、提案力、実現可能性などの評価を受けることで、学生自身の総合的な力を知り、専門科目とゼミナールでのさらなる学びにつなげていきます。

また、高校—大学—社会の連続的な人材育成を推進するために、K-bizサポーター企業や高校教員、有識者などで構成される「アドバイザリー・ボード」を設置し、これからの社会で必要な人材像や、教育の在り方について議論しながら、未来志向の教育を展開していきます。

幅広い教養や専門知識の修得と主体的・実践的な学びを両輪とした経営学部の教育を通して、企業や組織が直面する課題を解決する力、新しいものを生み出す力、何かを変える力を身に付け、良きビジネスリーダーとして豊かな社会の実現に貢献していきましょう。

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経営学部 学部長

辻 聖二 教授

1965年京都市生まれ。九州大学経済学部卒業、九州大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。九州大学経済学部助手、関東学院大学経済学部専任講師、准教授を経て、2007年4月より関東学院大学経済学部教授。関東学院大学キャリアセンター長、入試センター長、経済学部経営学科長等を歴任。

▼主な研究業績
『財務管理論』(共著)創成社、1994年9月。
『企業財務戦略の基礎』創成社、1999年4月。
『ベンチャービジネスのファイナンス研究』(共著)中央経済社、2006年9月。
『経営財務の情報分析』(共著)学文社、2015年4月。

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