学部案内
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学部長からのメッセージ

関東学院大学経営学部のホームページにようこそ。

 関東学院大学経営学部では「まず、やってみる」という姿勢を重視します。例えば,これから野球を始めようという子供は,「まず、ボールを投げてみる」ところからスタートするはずです。最初に,野球の入門書を1冊読んでからキャッチボールを始める子供はいないでしょう。「まず、やってみなければ」、入門書が言わんとするところを十分理解することはできないからです。経営学の学びも全く同じです。

 関東学院大学経営学部では,1年時に全員,ビジネスプランⅠ・Ⅱという授業を履修します。そこでは,まず,仲間と共にビジネスプラン(新しいビジネスについての構想,企画案)を作ってみます。ビジネスモデル,マーケティング,財務などについて考え,プランを形にしていくのです。その過程で,多くの学生は「なぜだろう」あるいは「学びが足りないな」ということに気がつきます。この気づきが教室で行われる講義の理解を促進します。

 この経験を踏まえ,学生たちは,主に2年次以降,K-bizの様々なプロジェクトに関わります。K-bizは経営学部の学生,教員,そして10社のサポーター企業が参画する社会連携教育の場です。そこではサポーター企業から提示された課題を解決するプロジェクトがたくさん走っています。学生たちはサポーター企業の協力のもと,現場に足を運び,地域の人や消費者,生産者などと交わりながら,課題解決のためのプランを作り上げていきます。実は,K-bizのプロジェクトはビジネスパーソンの「仕事」を疑似体験させる仕組みです。そして,疑似体験により芽生えた問題意識に基づいて教室で理論を学び,もう一度現場に戻るという往復運動が展開されます。これが,関東学院大学経営学部の学びの神髄です。
 私たちは,「よし,やってみよう」と思ってくださった皆さんと一緒に実践的な学びを進めていきたいと思っています。共に,未来に向けてチャレンジしていきましょう。

 >詳しくはこちら(学びのコンセプト)


 >詳しくはこちら(What’s K-biz?)


経営学部 学部長

小山 嚴也 教授

横浜市出身。横浜国立大学経営学部卒業、同大学大学院経営学研究科修士課程修了、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(商学)。山梨学院大学商学部専任講師、助教授、関東学院大学経済学部准教授、教授を経て現職。関東学院大学学生生活部長、スポーツセンター長、副学長を歴任。研究テーマは、企業不祥事、企業の社会的責任論。

▼主な著書
『CSRのマネジメント』白桃書房、2011年。
『現代CSR経営要論』(共著)創成社、2011年。
『問いからはじめる現代企業』(共著)有斐閣、2018年。

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