学部案内

経営学部の新パンフレット「知を磨くプロジェクト」


経営学部の関内移転は2023年に延期されることになりました。
冊子は、延期発表前に制作されたものです。ご注意ください。


K-bizプロジェクトって何するの?サポーター企業にはどこの企業が?

経営学部の学びのすべてが分かります!



経営学部の新パンフレット「知を磨くプロジェクト」が完成しました。

経営学部の学びの特色は、経営に関するプロジェクトを通じた問題解決型学習にあります。

パンフレットでは、経営学部独自の学びの仕組み「K-biz」を中心にご紹介しています。

   ☛ パンフレット「知を磨くプロジェクト」のPDFはコチラからご覧いただけます。

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●「K-biz」とは? -学生が現場に出て経験を積む、経営学部独自の学びのシステム

「K-biz」は、経営学部の教員とサポーター企業(大企業と地元の優良企業、下記の11社)が協力し、

様々なプロジェクトを通じて、学生が現場に出て実地に学ぶ経験を積んでいくことを可能にする
経営学部独自の学びのシステムです。


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経営学部では教員とサポーター企業が、「経営の理論と実際を学生が主体的に学んでいくために、どのような機会やサポートを提供しうるか」という問題意識を共有し、連携しながら教育に取り組んでいます。




●あなたもK-biz課題にチャレンジ! -K-bizでは例えば、こんなテーマに取り組みます

 スイーツブッフェ編 -横浜ベイシェラトンホテルタワーズ



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横浜シェラトンのホテルのスイーツブッフェ、新たに若い女性層を取り込みたい、という課題に対して、

あなたはどんなアイデアが浮かびますか?ホテルの立地など基本的な情報を確認した上で、

ターゲットの若い女性がワクワクするような企画をぜひ、考えてみてください。





● K-bizの実際 こんなプロジェクトをやっています!

 K-bizマルシェ編 -地産地消!マルシェ開催を通じて地元・三浦半島の魅力を発信!

 着想、企画の段階から、実際京急百貨店でマルシェを数回開催するまでのプロセスを紹介しています。



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 K-biz横浜手みやげ編 -崎陽軒から、新たな横浜名物を 開発・販売する!

 アイデア出しから、企画コンペでの提案、崎陽軒の商品開発部と連携して

 商品化した「横濱の灯り」を販売するまでのプロセスを紹介しています。



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● K-bizは他のプロジェクト型学習と何が違うの?-K-bizの特色、学びの効果について

 ひとことでいうなら、サポーター企業との関係が継続するなかでプロジェクトを実施するので、

単発のアイデア出しで終わらない点が特徴になります。



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「発案 ⇒ 企画 ⇒ 実行」の一連のプロセスを経験できる

  大学が学生の学びを目的として、有名企業とプロジェクトを組む事例は他所でもありますが、一回限りの
 企画コンペで終わってしまうケースが多いといわれます。K-bizはサポーターとの長期的な関係を築いた上で
 プロジェクトを行っているので、着想、企画だけでなく、実行のプロセスまで経験する機会があり、
 また、一つのプロジェクトが終了してもその経験から学生自身が新たな課題をみつけて次のプロジェクトを
 発案して更にチャレンジするという機会もあります。

失敗から学ぶ経験が、問題発見力、問題解決力を伸ばしていく

  本来、机に肘ついてアイデアをあれこれ考えたり、ネットで色々調べたことをパワーポイントの資料にまとめ
 たりするだけが企画ではありません。企画を実行に移してみると、理論通りにはいかないことが多いのです。
 上手くいかない部分をどうするか、企画に立ち戻って考えて、練り直して、またやってみて、更に修正する・・
 というトライアルアンドエラーを繰り返し、失敗から学ぶ経験を経てこそ、自分で問題を見つけ、解決への道筋を
 示す力を身につけることができるのです。


  K-biz横浜手みやげプロジェクトでは、コンペで勝ち抜いた学生チームのアイデアを商品化していますが、
 アイデアや企画に魅力があっても、実際に商品開発する段階においては、技術面、コスト面などにおいて
 クリアすべき様々なハードルがあります。また、商品として販売する段階においても「売上げ」という
 リアルな市場の反応を踏まえて、その後のマーケティング戦略について適宜修正を加える必要もでてきます。
 それこそが「リアルなビジネス」であり、そうした体験ができる仕組みがある点がK-bizの特徴となっています。




● 経営学部は、2023年度より横浜・関内キャンパスに移転します

  新キャンパスのコンセプトは「社会とつながるキャンパス」。夜まで稼働し、学生だけでなく

企業・自治体・市民などに開かれた教育プログラムを設置し、イノベーション拠点を目指します。

ホール、ギャラリー、ラウンジ、コアワーキングスペース、 ブックカフェなどの施設の市民開放も予定しています。そして「社会連携教育」拠点として、K-bizをはじめとする企業や 自治体と連携した

多彩な教育プログラムを通じて、関内の街全体をキャンパスとした学びを展開していきます。





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● 新キャンパスの周辺マップ -最寄り駅(関内駅)から徒歩5分、みなとみらいも徒歩圏内

  経営学部の新キャンパスの最寄り駅は関内駅、キャンパスまで徒歩1分です。

みなとみらい地区は徒歩圏内、横浜駅まで電車で約5分と国際都市横浜の中心エリアにあります。

横浜DeNAベイスターズの拠点である横浜スタジアムは目と鼻の先です。

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☛ パンフレット「知を磨くプロジェクト」のPDFはコチラからご覧いただけます。

● 経営学部は、2023年度より横浜・関内キャンパスに移転します

受験生および学校関係者の方で、こちらのパンフレット(紙媒体)をご希望の方は、

ご所属の学校を通じて下記アドレスまでご連絡下さい。





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