経営学部の学び
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経営学部の学びの基礎

社会連携教育プラットフォーム「K-biz」

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関東学院大学の経営学部では、グローバル化の進展、ICTの発展、少子高齢化による生産人口の減少などの現在進行形の社会構造の大きな変化を見据え、これからの社会に求められる人材を育成するため、社会連携教育プラットフォーム「K-biz」を構築し、実際の企業の現場の視点を大きく取り入れた教育を推進していきます。K-bizには、一部上場企業から地域企業まで、さまざまな業種から10社程度の参画を予定しています。「ビジネス・プラン」や「専門ゼミナール」などを中心とした経営学部のすべての教育活動は、K-bizのプラットフォームの上で展開され、現場の企業人と接しながら実際の社会的課題について考え、学び、その解決に取り組むことで、ビジネス的な視点を身に付けていきます。

さらに、K-biz参画企業は、高校教員、大学教員、有識者などと経営学部アドバイザリー・ボードを形成し、これからの社会に必要とされる人材像や教育について議論しながら、未来志向の教育を展開していきます。

「実践的な学習:やってみて、気づく、そして学ぶ」

経営学部は「まずやってみる」という実践的な学びを重視します。
従来の日本の大学教育は、まず机に向かって勉強するところから始めることが多かったのですが、これでは知識が身につかないだけでなく、学問に興味を持つこともできません。何のために勉強しているのか、勉強すると何ができるようになるのか、そういったことが分からないまま机に向かっても、効果的な学習は期待できません。

そこで経営学部では、まずはできなくてもいいから実際にやってみる、ということを重視します。そうすることで、できないことや勉強しなければいけないことに、実感を持って気づくことができます。そしてその気持ちを胸に、それぞれの専門的な学びへと向かっていく、そういうカリキュラムを用意しています。
そのために、1年生の段階で全員「ビジネスプラン」という科目を履修します。この科目で実際に事業の企画を立ててみるのですが、1年生なのでできないことがたくさん出てきます。これによって何を学ぶべきかを感じ取り、それぞれの専門分野に進んでいくのです。

また、2年生以降も授業や企画のなかで、さまざまな実践的な学びの機会を用意しています。たとえば、ビジネスプランの大会「ビジネスプラン・コンペティション」では、より高度な事業計画を競い合いながら、1年生のときから自分がどのように成長したかを実感することができるでしょう。
こうした実践的な学習は、上述の「k-biz」のサポーターズ企業の協力のもとで行われ、企業が提示した課題に取り組んだり、成果を企業に評価してもらったりします。ですから、ビジネスの現場の即した生きた学習をすることができます。


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