経営学部の学び
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学びのコンセプト

経営学部のコンセプトには4つのキーワードがあります。

POINT 1
■ K-biz = 社会連携教育プラットフォーム

K-bizは社会連携を効果的に行うためのプラットフォーム(土台)のことです。そして、企業とコラボレーションして、理論と実践の融合したダイナミックな学びを提供することを目的としています。

K-bizサポーター企業には、有名企業(東証一部上場企業)と横浜の優良企業が含まれています。この10社が学生の教育に積極的に関わることで、従来には難しかった実践的な学びを行うことができます。例えば、学生が提案したプランに対して、複数の企業が協力し合って、長期的なプロジェクトを組むことも可能になります。

 >詳しくはこちら(What’s K-biz?)







POINT 2
■ ビジネスプラン

経営学部では1年生全員がビジネスプラン(新規事業の企画書)のノウハウを学び、実際にプランを作成します。例えば、従来にはない新しい飲食店のビジネスについて考えます。

従来の教育では、学生は与えられた課題に取り組むことが多いために、問題意識を持ちづらい傾向がありました。一方、ビジネスプランを作成するには、自らビジネスを創造し、それを形にしていかなければなりません。

その中で、現実的な問題にもぶち当たります。例えば、「儲ける仕組みをどうやって作るのか」「利益はどうやって計算するのか」などです。こうした経験を早い時期にすることで、学生は学ばなければならないことを自ら発見し、高いモチベーションを持って、主体的に学習に取り組めるようになります。

POINT 3
■ 理論と実践の融合

学ばなければならないことを発見した学生はより高いモチベーションを持って、2年次以降はビジネスリーダーシップコース、サービスマネジメントコース、流通マーケティングコースなどから自らのコースを選択し、様々な経営理論を学習します。

また、ビジネスプランはK-biz活動で実践的な学びを行うときの基礎となります。例えば、企業が直面する課題に対して、ビジネスプランのノウハウを利用して、解決策を考えます。勿論、各コースで勉強する経営理論も重要となります。そして、理論と実践を行ったり来たりすることになります。これこそが、理論と実践の融合したダイナミックな学びです。

POINT 4
■ 発想+分析力+行動力

従来の大学教育は分析力の育成に偏っていました。しかし、それだけでは優れたビジネスリーダーとなることは難しいでしょう。そこで、経営学部ではビジネスプランやK-biz活動というプログラムを導入しました。

新しいビジネスを考えたり、企業から与えられた課題に答えるには、従来とは異なる新たな発想が必要になります。また、K-biz活動では、受け身の姿勢では何も進まないので、主体的に行動することが求められる。例えば、学生たちはキャンパスの外に調査を行ったり、通常では接することのない人達とコミュニケーションを取る必要があります。

すなわち、理論と実践が融合することで、学生たちは「発想」「分析力」「行動力」をバランス良く身につけることができます。

 >詳しくはこちら(学びの流れ)



 >詳しくはこちら(経営学部新設記念シンポジウム)

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