経営学部の学び

「第2回 K-bizアクティブ・チャレンジ」
テーマ: 海外に横浜市を紹介する映像企画

 9月26日(土)に経営学部で「K-bizアクティブ・チャレンジ」がZOOMを利用して開催されました。
株式会社日テレAX-ONから出された課題「海外に横浜市を紹介する映像企画」について、1次選考を通過した21チームがプレゼンテーションを行いました。アドバイザー企業である日テレAX-ONからは、海外戦略部の渡辺部長、田中プロデューサー(採点のみ参加)、野田プロデューサー、井上プロデューサーが審査員として参加くださいました。審査員の方々から、更に企画をブラッシュアップするための貴重なアドバイスをいただきました。

 今回の課題は、新型コロナウイルス以降の横浜に海外からお客様を呼び戻したいという思いから、横浜市の魅力を番組やインターネット映像で伝える企画を提案するというものでした。応募総数は45(チームおよび個人の応募)、1次審査は、企画の「新規性」・「エンタメ性」・「説得力」(各10点満点)の総合点で行われました。今回は1次の段階から練られた企画が多く、わずか数ポイントという僅差の勝負でした。審査の結果、45チーム中、21チームが1次を通過してプレゼンテーション(最終審査)に進みました。
 プレゼンにおいては、「eスポーツ」、「アニメ」、「ドラマ」、「ドキュメントバラエティ」など、様々な映像企画が提案されました。各チーム、企画内容に応じて地上波、ネット、YouTube、視聴者参加型のSNSといった様々な手段の活用を検討しており、大学生らしいアイデアや工夫が随所にみられました。

■ 発表スケジュールと発表チーム(クリックすると大きな画像でご覧になれます)

20201116105713k-biz チーム-1

 審査は、日テレAX-ONのプロの視点での審査とK-biz担当の先生方による採点 (新規性・エンタメ性・説得力とプレゼンテーション力) で行われました。力作ぞろいの接戦の結果、以下の7チームが受賞しました。

■ 受賞した7チーム (クリックすると大きな画像でご覧になれます)

20201116105713k-biz 受賞チーム-1

■ Zoomでプレゼンする学生および審査会場の様子

K-1
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■ 次回のアクティブ・チャレンジ
 第3回アクティブ・チャレンジは、アドバイザー企業の(株)毎日新聞社と(株)毎日教育総合研究所 日本ニュース時事能力検定協会の共催で行われます。 課題は、「ニュース時事能力検定を広めるためのプロモーション」です。10月14日(水)に毎日新聞よりオリエンテーションがあり、2月上旬に発表会が開催される予定です。
→第3回アクティブ・チャレンジ特設ページはこちら

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