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2016.08.10

8月28日(日)(株)KADOKAWA編集長との対談講演のお知らせ

8月28日(日)の「夏のオープンキャンパス」にて、(株)KADOKAWAの山本篤史 編集長をお招き
して、経営学部の赤尾充哉 准教授との対談講演を一般公開で行います。
 
KADOKAWAは時代を切り拓いてきた、そしていまも切り拓こうとしている企業です。大衆小説市場
の開拓、一世を風靡した映画作品の数々、アニメ関連市場の開拓、ライトノベルという新たな分野の
創出という、いわゆるメディアミックス戦略に加えて、現・KADOKAWA会長(親会社にあたるカド
カワの相談役)の角川歴彦氏の功績と言われる、情報誌分野の創出。さらにコンテンツ産業が舞台を
ネット上に移す時代に入った今日では、ニコニコ動画で有名なDWANGOと経営統合し、川上量生カ
ドカワ社長の指揮下、新たなビジネスモデルを模索しています。
 
ある意味、情報誌分野はKADOKAWAが生み出し、そしていまKADOKAWA自身がそのあり方を問い
なおしている、ともいえます。そんな中、情報誌編集の現場のトップに立つ山本編集長は、いま、何
を考えているのでしょうか。博識で意欲的な山本編集長が思い描く、KADOKAWAの未来、コンテン
ツ産業の未来、社会の未来は、いったいどのようなものなのでしょうか。
 
新たな教育を考えるわれわれにも、新たなビジネスを考える企業人にも、未来の社会を生きていく学
生にも、有用で刺激的な話が繰り広げられるでしょう。
 
この対談講演は、8月28日(日)関東学院大学「夏のオープンキャンパス」の企画として行われます
が、一般公開となります。受験生・保護者のみなさんだけでなく、現役の大学生や教育従事者、企業
人、地域にお住まいの方々など、どなたでも無料で聴講いただけます。
 
 会 場: 関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス F-302教室(フォーサイト3階)
     (京浜急行線 金沢八景駅より無料送迎バスが出ます。送迎バスはたいへん混み合います
      ので、お早目にお越しください)
 時 刻: 第一部「ヨコハマで地産地消? あ、実は人材のハナシです」は11:30~12:00。
      第二部「容器と中身、先に作るべきはどっちだ? ~コンテンツ産業の未来を考える」は
         12:15~12:45。
 
みなさまのお越しをお待ちしております!!!
 
KADOKAWA

 
この対談講演は、社会連携教育プラットフォーム「K-biz」の一環として行われます。
「K-biz」は関東学院大学 経営学部の学びを支える基幹プラットフォームです。
(株)KADOKAWAは関東学院大学 経営学部の学びをともに考えるK-bizサポーター企業の一員です。

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